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炭水化物ダイエットと糖質制限食についての誤解 

炭水化物ダイエット」「低炭水化物」といったキーワードでネットを検索すると、様々なダイエット情報が踊っています。
その中には首をかしげたくなるものもしばしば。

今日は、そんな誤解・誤情報についてちょいっと書いてみるか気分の糖質ポリスです。

さて、まず最初にはっきりしておかないといけないのは「炭水化物って何?」ということです。これは基本中の基本ですね。

炭水化物 = 食物繊維 + 糖質

細かいことは「Wikipedia 炭水化物」におまかせするとして、栄養学や化学の素人である我々は、「炭水化物」は「食物繊維」+「糖質」と記憶しましょう。

で、いまの日本はカロリー計算ばかり熱心な栄養学に偏っているわけですが、この栄養学において人間の体で消化・吸収されない食物繊維のカロリーはゼロとなります。
コンニャクや寒天などが食物繊維の多い食品の代表格ですね。

つまり、カロリー計算をするうえでは「食物繊維」は無視できることから、「炭水化物」=「糖質」となるのでございます。

では、人間にとって「食物繊維」が何の足しにもならないのかというとそうではなくて、大腸の動きを活発にする大腸菌さん達が食物繊維を大好きなのだそうで、大腸菌さん達が元気に活躍すると便秘も解消され、デトックスだの、お肌が綺麗にだのと、食物繊維の多い食品を食べると良いことがあるぞとされております。です。はい。

この、カロリー偏重での「炭水化物」=「糖質」の発想が誤解の原因

厳格に「炭水化物」を摂らない食生活を行うとすれば、「糖質」と共に「食物繊維」も控えるわけですから、体に良いわけありません。
控えるべきは「炭水化物」全体ではなく、その中の「糖質」なのであります。

ダイエットが主たる目的ではありませんが、「糖質」の摂取に着目しているのが「糖質制限食」
「炭水化物ダイエット」を「インスリンダイエット」と言い換えることがある通り、肥満ホルモンと呼ばれるインスリンの分泌を抑制すれば、結果として痩せる効果もあるのです。

インスリンが追加分泌されるのは「糖質」を摂った時。
放っておいたら血糖値があがり過ぎるので、急遽インスリンを分泌するわけです。
よって「糖質」を避ければ大量のインスリン(肥満ホルモン)が追加分泌されることはない
=太らないのです。

ま、今日はこんなところで終わりにしとこ。(^_-)


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メタボと生活習慣病が気になるお年頃。運動と食事だけで血糖値をコントロールする2型糖尿病の糖質ポリスが、自らのメタボ&糖尿病の対策を通して実際に効果があった食事メニュー・食材・運動方法などを紹介します。

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