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低糖質 バターを使わないふすま食パン(糖質:約 18.2g / 食パン1斤) 


糖質制限人も「パン」を食す。。。
美味しく、楽しい糖質制限を心掛ける糖質ポリスです。

今回の紹介メニューは「バターを使わないふすま食パン」であります。
糖質:18.2g / 食パン1斤


今回の調理担当はパートナーです。


バターを使わないふすま食パン



【材料】
糖質
低糖工房のふすまパンミックス粉

50g6.5g
低糖工房のおいしいパンの素

5g0.7g
おからパウダー(ユウテック)

25g1.5g
グルテン粉(パイオニア企画)

90g7.5g
エリトリトール

10g-
冷水220g-
マヨネーズ

35g 1.6g
イースト 4g0.4g
糖質計18.2g




ふすまパンミックス粉
エリトリトール
エリトリトールとステビア

ドライイースト







●ホームベーカリーにお任せタイプ

【作り方】

A、B、とイーストを、お手持ちの HB の「早焼き食パンコース」で「焼き色濃いめ」でお任せで焼く。

※イーストを最初から生地に入れないようにご注意ください(過発酵を防ぐためです)。
HB が「イースト勝手に後入れタイプ」だったら普通の作り方で大丈夫です。

 
イーストを自分で入れるタイプの場合は、10分くらいこねた後に入れてください。 



できあがり....簡単ですね (^o^)/

なぜ「早焼きコース」にするかと言うと...
私の低糖質パンは「こねは長い目、一次発酵は無し、成型後の過発酵は御法度」が基本だからです。
その法則に一番近かったのがうちの HB では「早焼きコース」だったので...
普通の食パンコースで上手くいくかどうかは実験してないので不明です。ごめんなさい m(_ _)m
もし試して頂ける場合は、下のこね・発酵の時間を参考に、お手持ちの HB のコースを選んでください。
  
焼き色濃いめにするのは、水分が多めなのでどうしてもケービング(焼いた後で凹む)しやすいからです。
頑張って自分で成型してオーブンで焼くと、もう少し耳の柔らかいパンができますですよ。



●自分で頑張って成型するタイプ
※材料は「ホームベーカリーにお任せタイプ」と同じです。


バターを使わないふすま食パン



耳が薄いのわかりますか〜 (^_^)v


【作り方】

A、B を、お手持ちのHB で20分こねてもらう。
なるべくここで「ねかし」や「発酵」が入らないようにしてください(数分なら大丈夫です)。

※イーストを最初から生地に入れないようにご注意ください(過発酵を防ぐためです)。
10分くらいこねた後にイーストを入れ、さらにもう10分こねます。
ここで HB とはお別れ (T-T)/~ 

 
お好きな数に分割し、15分くらいベンチタイムを取る。 
成型して、バター(分量外)を塗った食パン型に入れる。成型の方法は、動画を探してくだされ m(_ _)m
ただし生地が固くてのばしにくく、たくさんクルクル巻くのは難しいです。
 

37℃くらいで40分くらい発酵させる。

これは違う配合のパンの発酵の画像ですが、大きさはだいたいこんな感じになります

バターを使わないふすま食パン
 
余熱したオーブンで、250℃で5分、190℃に下げて20分、さらに160℃で15分くらい焼く。
上が焦げそうなら、アルミホイルをかぶせます。
しっかり火を通さないと、ベチョっとしたパンになってしまうのです (T-T)

釜のぴもして、なんか嬉しいですよ〜 (^_^)
バターを使わないふすま食パン
 




〜 パートナー談 〜
【感想など】
「バンは手ごね」にこだわっていたはずの私ですが、寄る年波と大人の事情には勝てず(笑)
ついにHB の登場です ← 遅過ぎる (^o^)ゞ

我が家のお気に入り「低糖工房」。
低糖質で多種多様な商品がいっぱい〜。もちろんパン用ミックス粉も素晴らしい。
バターロール、シナモンロール、カレーパン...いろいろ作りましたが、全て失敗無し (^_^)

ところが、食パンだけは、どうしても思うように行かないのです。
HB にお任せしても、自分で成型しても(ここが最も落ち込んだ)、水分やイーストを増減しても、上は大穴、下はみっしり...香りはパンとしてはあり得ないもので (T-T)

高価なミックス粉をこれ以上失敗させるわけには行かない...やっぱ、自分で工夫するしかないか。
と決心して作ったのがこのレシピなのでございます...と言うほどの努力はしていない (^o^)ゞ

このパンはトーストしたほうが美味しい気がしますです(もちろん個人のお好みです)。
ふすま系のパンとしては珍しい事です (^^ゞ

ミックス粉の量は、1回分のちょうど4分の1です。計るのは面倒ですが、めっちゃ低価格になります (^_^)/
「卵」も「バター」も使用せず、昔からやっている「ふすまパンはマヨネーズで作る」を実施したので、まあお安いこと。
そして、たとえ4分の1でも「おいしいパンの素」はすごいのです。成功率高い〜!

低糖工房・ふすま入り低糖質食パン1斤(焼いてあるやつ)/重さ:380g/ 糖質: 18.2g、価格 1,010円
低糖工房・ふすまパンミックス粉の1斤分 / 重さ:不明/糖質: 28.6g、粉だけで 価格 618円(バター・卵は除く)
このレシピのパン1斤分 /重さ:400g/ 糖質:18.2g、価格 350円くらい(最も安いと思われる材料を使った場合)

申し訳ありませんが、糖質量含め、数値には一切責任を持てませんのでご了承くださいまし... m(_ _)m
もう頭がユルユルになっているので細かい確認は取っておりません。
間違っている場合はご指摘いただければ大変ありがたいです。

また、私のレシピは ホームベーカリーの本来の使用法とは異なりますし、材料も素人が配合したものです。
機器に余計な負担をかけてしまう(最悪の場合壊れる)可能性が大いにあります。
もし試してくださる場合は、そのことを留意された上で自己責任でお願いします。

パイオニア企画のグルテン粉、初めて使いましたが、かなり力強い感じです。
オーストラリア産の小麦とのことですが、以前使用していたグルリッチA とはえらい違いで...
あ〜、前のレシピはそのまま使えんなぁ... (+_+)....ま、いいか。
繰り返しになりますが、私の実験はかなりいい加減なので何卒、何卒、いろいろお許しください...m(_ _)m

それでは、また〜 (^_^)/

〜 パートナー談 〜



そうなのです。
近所のスーパーで「バター」が売り切れている日が多く、また入荷してもスグに売れてしまうようで、目についた時に買うわけです。

みなさんのご近所でも似たようなものでしょうか?

ま、冷凍保存もできるようなので「買い置き」をすることも考えられますが、うちではそんなに量を使いませんので、無くなりそうになって見つけたら買うって感じあります。

そうか、このパンは「卵」も「バター」も使っていないのか。
でも「マヨネーズ」を使っているってことは、間接的に「卵黄」を使っているんじゃ...

黙っとれ パートナーバキッ!!(  ̄ー ̄)=○() ̄O ̄)アウッ!わたし


久しぶりの感触!(T_T)







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[ 2015/07/28 13:56 ] 低糖質 パン | TB(0) | CM(0)

トコパン・バターロール 大豆粉+おから粉パン -(糖質:1.6g / 小さめ一個) 

糖質制限人もフワッフアのパンを味わうのだ。
美味しく、楽しい糖質制限を心掛ける糖質ポリスです。

今回の紹介メニューは「トコパン・バターロール」であります。
糖質:1.6g / 小さめ一個



今回の調理担当はパートナーです。

トコパン・バターロール



【材料】(小さめ)6個分
糖質

50g-
ステビア

1g-
エリトリトール

10g-

1.2g-
無塩バター

20g0.04g
冷水 30g-
全卵20g0.06g
すずさやかの大豆粉B30g4.83g
おからパウダーB10g0.59g
グアーガム B 0.7g -
イースト B 1.8g -
ココナッツパウダー B 2g 0.19g
グルリッチA   42g 3.44g
後で加える 10g -
おからパウダー 後で加える 7.5g 0.44g
塗り卵用の溶き卵 お好みで 適量 -
糖質計9.59g


エリトリトール
エリトリトールとステビア

すずさやかの大豆粉

乾燥おから(パウダー)1kg
グアーガム
グアーガム

ココナッツパウダー





【作り方】

1.
耐熱容器に A の材料を全て入れ、電子レンジ(うちのは500W)で30秒~40秒くらい加熱して混ぜ、バターを溶かす。
2.
冷水と卵を加えて混ぜ、冷ます。
気温の低い時期は人肌程度まで、気温の高い時期はしっかり(冷蔵庫などで)冷やします。
3.
別の大きめのボウルで B の粉類を均一に混ぜ、2を加えてゴムベラで均一に混ぜる。
4.
グルリッチA を加えてゴムべらで均一に混ぜ、ひとまとめにする。
5.
温度と乾燥に注意し、ラップをかぶせて10分くらい休ませる。
発酵が進みすぎないよう、温度には特に注意します。
6.
生地を台に取り出してこねる。
台に少しずつなでつけるようにして全体を伸ばし(画像 1)、ゴムベラでまとめては(画像 2)また伸ばす。
これを何度も繰り返します。


画像 1

トコパン・バターロール


画像 2

トコパン・バターロール


7.
10分くらいこねたら、水 10gを2回に分けて加える。
ボウルの中で生地と水を手でぐちゃぐちゃと掴み、大体混ざったら台に取り出して「伸ばしてまとめる」を繰り返します。
一度に加水するより、何回かに分けて加えてその度にこねた方が早くグルテンがつながります。
8.

だんだん手にひっつきにくくなって来たら、まとめてぎゅっぎゅっと手のひらで圧力をかける。
圧力をかけることでグルテンがつながるような気がします(根拠は無いです...)
さらになめらかに伸びるようになるまで「伸ばして、まとめて、圧力をかける」を繰り返します。

※量にもよりますが、私の手ごねでは15分以上こねたあたりで急にしっかりつながりが出来る感じです。
そこからまだ少しがんばってこねると薄い膜ができます。このひとこね?でずいぶんふくらみが違います。
9.
グルテン膜をチェックする(画像 3)。
指で生地をつまんでできるだけ薄くし、それを慎重にたぐるようにして伸ばして薄い膜ができるかチェックします。

※「長時間こねてもグルテン膜がすぐ切れてしまう」場合は、ほんの少し(数グラム単位で)加水してみます。
ただし加水しすぎると、水っぽくなったりふくらんだ後にへこんだりするので注意。


画像 3

トコパン・バターロール


10.
おからパウダー 7.5g を加えて、なめらかになるまでこねる。
まず、大きいボウルの中か、広いこね台の上で、粉と生地を両手でぐちゃぐちゃ掴みます。
せっかくツヤツヤに出来た生地がいったんグチャグチャになりますが気にしない(画像 4)。
混ざって来たら、表面を張るようにしてムラのある部分を親指でぐいぐい押して馴染ませながらこねます。


画像 4

トコパン・バターロール


11.
なるべくなめらかな面が表に出るようにしてひとつにまとめる(画像 5)。
このまま、温度と乾燥に注意し、ラップをかぶせて5分くらい休ませる。


画像 5

トコパン・バターロール


12.
分割して表面を張らせるようにして丸め、またラップをかぶせて10分くらい休ませる。
面倒ですが、こまめに休ませた方が大きくふくらみます。
13.
好みの形に成形し、37℃~40℃くらいで40分くらい発酵させる(2倍弱くらいまで)。
空気が入りやすいので、しっかりめん棒で伸ばして空気を抜くと変な空洞ができにくくなります。
基本的に手粉は必要無いのですが、木のめん棒にはひっつきやすいのでクッキングシートをかぶせて伸ばします。
14.
発酵前の状態(画像 6)、発酵後の状態(画像 7)。
最後の10分くらいで「大きくなったな~」と感じるので、時間にこだわらず大きさの様子を見ます。


画像 6

トコパン・バターロール


画像 7

トコパン・バターロール


15.
発酵の終わりを見計らって、オーブンに天板を入れたまま180℃に予熱する。
16.
好みで、発酵が終わった生地に全卵を溶いたもの(分量外)を塗る(塗らなくても良い)。
予熱した熱い天板にクッキングシートを敷き、生地を素早く乗せ(ヤケドに注意)、軽く霧をふく。
17.
180℃で6分、160℃に下げて6分くらい焼く。
お手持ちのオーブンに合わせて時間・温度の調整をしてください。
焼き上がったら、オーブンから取り出して天板の上に乗せたまま1分くらい置き、その後網に乗せて冷まします。
発酵時のタッパーに焼き上がったものを戻してみました(画像 8)。おからが多いので釜のびはちょっと少ないです。


画像 8

トコパン・バターロール




~ パートナー談 ~
【感想など】
トコパンはトキコさん考案の「大豆粉+おから」のパンで、これをいろいろアレンジさせてもらってます。
今回はバターと卵のたっぷり入った、甘めのバターロールを作ってみました...これはおいしい!(←自画自賛)
おからが多いので気泡は小さめですが、しっとりして柔らかくて、私好みのパンです。
うれしかったので、たくさん画像を撮りました(おバカ)。

今回使用のステビアは100%のものではありません。
上記レシピは、全体で砂糖に換算すると 15~20gくらいの甘さのつもりです(適当です)。
甘味料もその他の材料も、同じ名前でも種類やメーカーによっては成分や効果が違うかもしれません。
素人の実験ですのでどうぞ悪しからず m(__)m

さて、あまりに細かいことで今まで書いてなかったと思うことをいくつか。

●成形パンを焼く時は天板に直接生地を乗せるとくっついてしまうので、クッキングシートを敷きます。
 私はパンひとつの大きさに合わせてクッキングシートを切り、パンを乗せて発酵させています(上の画像参照)。
 発酵後、パンをそっと持つとシートがくっついて来るので、そのまま熱い天板に乗せて焼きます。

●発酵は夏も冬も大きな発泡スチロールの箱にお湯を入れたカップと生地を一緒に入れています(湿度も高くていい感じ)。
 室温によってお湯の量を適当に変えます。
 夏と冬とで発酵の様子は違いますし、とにかく時間ではなく大きさなどの状態で判断しないといけないのですが難しい。
「発酵を見極める目」はいつになったらできるのだろう... 

●以前は発酵前や焼く直前にたっぷり霧を吹いていたのですが、あまりやり過ぎると火ぶくれ?水ぶくれ?
 とにかく大きな空洞が表面にできやすいみたいです。
 今は焼き始めるまでじゅうぶん乾燥に注意して、霧吹きは控えめにしています。

こんな感じで、チマチマと作っております m(__)m
~ パートナー談 ~





大豆粉でパンを焼くと、ついついコシがありすぎの高野豆腐っぽいパンになりがちですが、今回のレシピではその感じが全くありません。

甘さは、それぞれのお好みで加減していただくとして、手ごねする方には、なかなか有意義な情報なのでは、、、

、、、って、手ごねしている方っていらっしゃいます?^^;



よろしければお試しください。



ツイッターの「rinko3_3」さん情報ですが、グリコの80kcalのレトルトカレー「カロリーコントロールカレー」を2月15日から発売全国発売だそうです!

http://www.garbagenews.net/archives/1671185.html

「甘口」「中辛」「辛口」の3種類で価格は141円(税別)!

糖質は 4.2g 朗報なり!

http://release.nikkei.co.jp/attach.cfm?attID=0272737_02.JPG

大塚さんはその後どうなったのかな?




糖質ポリス
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[ 2011/02/05 14:28 ] 低糖質 パン | TB(0) | CM(6)

小麦ふすまパン ハンドミキサー版 -(糖質:1.74g / ロールパン(小)1個) 

糖質制限人も楽にパンを焼きたいのだ。
美味しく、楽しい糖質制限を心掛ける糖質ポリスです。

今回の紹介メニューは「小麦ふすまパン」であります。
糖質:1.74g / ロールパン(小)1個


今回の調理担当はパートナーです。


小麦ふすまパン



【材料】小麦ふすまパン ハンドミキサー版 ロールパン(小)6個分
糖質
小麦ふすま微粉のもの17.5g3.33g

 

45g-
マヨネーズ 18g0.23g
追加用55g-
グルリッチAA37.5g3.08g
イーストA1.5g-
A0.8g-
ラカントA8g-
グアーガムA1g-
小麦ふすま

B・日清ファルマ

17.5g 3.33g
おからパウダー

C

7.5g 0.44g
糖質計10.41g




小麦ふすま(ブラン)
グアーガム
グアーガム

小麦ふすま

乾燥おから(パウダー)1kg
上の小麦ふすま(ブラン)画像からのリンクはヤフオクでの同出品者さんの商品一覧です。
人間の食用ではない「ふすま」も販売されているので、その点に注意して下さい。
「小麦ふすま(ブラン)」となっているのが今回の粉です。




【作り方】

耐熱容器に小麦ふすま 17.5g と水 45g を入れ、ゴムベラで混ぜる。
ゴムベラは固いしっかりしたものでないと使いにくいです。

電子レンジで30秒くらい加熱する。
ここで一度取り出してゴムベラでよく混ぜ、もう30秒くらい加熱して粘りが出るまでよく混ぜる。
(大量に作る場合、水が冷たい場合は、加熱時間を増やしてください。)

生地が飛び散りやすいので大きめのボウルに移し、熱い内にマヨネーズを加えてゴムベラでなめらかになるまで混ぜる。
ここから先はハンドミキサーとゴムベラを併用します。

水(暑い時期は冷水) 55g を3~4回に分けて加えながら混ぜる(一度に水分を加えると混ぜにくく、ダマになります)。
私は最初はハンドミキサーの「低速」で混ぜ、生地が緩くなって来ると飛び散るのでビーターを外して手動で混ぜています。

もしここでまだ生地が温かければ、ラップをかけて冷ます。
冬は人肌くらいでいいと思いますが、気温の高い時期は冷蔵庫でしっかり冷やしてください。

別の容器で A の粉類を混ぜておく。
A の粉類を 5 に加えてまず手動で混ぜ(飛び散らないように)、粉っぽくなくなったらハンドミキサーの「低速」で混ぜる。
ビーター全体を生地に突っ込むのではなく、先っちょ半分くらいまでを使う感じです。
生地が固くなり始めたら30秒~1分ごとにミキサーを止め、ビーターに付いた生地をゴムベラで取る(大体でいいです)。
その都度ゴムベラで生地全体を大きく混ぜる。
モーターに負担をかけないためにも、均一にするためにも、ちょっと面倒ですがこれを繰り返します。
艶と弾力がある程度出るまで「低速」で混ぜる(機種や慣れにもよるが、ゴムベラで混ぜる時間も含めて7~10分くらい)。
弾力が出ているのでビーターに付いた生地は取れやすい、でも成形するにはベタついて無理...くらいの柔らかさです。
あまりミキサーに無理をかけない方がいいと思います(ここでこね足りなくても、後でこねるので)。
10 Bの小麦ふすま 17.5g を加えてゴムベラで混ぜる(ミキサーではちょっと無理)。
切り混ぜながらまとめて行き、粉っぽくなくなればいい(グルテンとふすまがまだらになっていても大丈夫)です。
11 ひとつにまとめて乾燥しないようにラップをぴったりかぶせ、5分くらい放置する。
気温の高い時期は発酵が進まないように涼しい所(暑い時は冷蔵庫の野菜室など)に置いてください。
12 台に取り出し、そっと伸ばすと指が透けるくらいの薄い膜ができるまでしっかりこねる(ここが一番大事)。
指で生地をつまんでできるだけ薄くし、それを慎重にたぐるように伸ばしてグルテンの膜をチェックします。
工程 9 までがうまく行っていれば5分~10分で「いい感じ」の生地になります。
ただし、時間にこだわらず、膜ができるまでこねないとふくらみません。
こねてもこねても固くて膜が切れてしまうようなら、少しだけ(数グラム単位で)水分を加えます。
13 Cのおからパウダー 7.5g を加えて、なめらかになるまでこねる。
まず、大きいボウルの中か、広いこね台の上で、粉と生地を両手でぐちゃぐちゃ掴みます。
混ざって来たら、うどんをこねる時のように手のひらや親指でぐいぐい押して完全に馴染むまでこねます。
14 分割し、乾燥しないよう注意して5分くらい休ませてから成形する。
もし分割して丸めている時に既に生地が柔らかくなって発酵が進んでいるようなら、すぐに成形します。
15 軽く霧を吹き、37℃前後で30分~40分発酵させる(2倍くらいまで)。
16 発酵の終わりを見計らって、オーブンに天板を入れたまま190℃に予熱する。
17 熱い天板に発酵の終わった生地を素早く乗せ(ヤケドに注意)、軽く霧を吹く。
190℃で5分、180℃に落として5分、さらに170℃で5分くらい焼く。
表面が焦げるようなら途中でアルミホイルをかぶせます。
お手持ちのオーブンに合わせて時間・温度の調整をしてください。
18 焼き上がったらオーブンから取り出し、天板の上に乗せたまま1分くらい置く。
その後、網の上で冷ます。



~ パートナー談 ~
【感想】
夏に手ごねでパンを作るのは体力的にかなりしんどい...
それでもおいしくできれば充実感もあるのですが、暑さボケでイースト入れ忘れたり、凹む事が多いわけです。

あまりに落ち込んだので、何とか楽に作る方法は無いかと模索した結果が今回のパンです。
参考にさせて頂いたのは、Cpicon ハンドミキサーパンDEプルマン(二次発酵アリ) by つかけい

今までの低糖質パンの経験から、二次発酵は無しでやってます。

混ぜ方まで詳しく書いてみたのでやたら工程が多いようにみえますね (-_-; 
でも、なかなか繋がらないグルテン相手に20分~30分格闘するのに比べればずいぶん楽なのです。
ハンドミキサーを利用すると「手でこねている」時間は5分~10分程度。
しかも、ある程度グルテンが繋がっているのでこねやすいのです。さわってて気持ちのいい生地と言うか...
水分が多いので、最後におからパウダーを加えるのも今までより簡単です。

心配なのは、ハンドミキサーが壊れないかと言うことだけ(笑)
私が使っているミキサーのビーターは金属製(たぶんステンレス)の、太い頑丈なものです。
いわゆる「泡立て器(ウィスク?)」のような形の、細くて柔らかいものでは無理かと思われます(未実験ですが)。
また、今のところ小麦ふすまでしか実験していません。大豆粉などで使えるかどうかは不明。
どちらにしてもハンドミキサーの本来の使い方とは違いますので、試してみる場合は自己責任でお願いします m(__)m

画像のパンは、後で加える小麦ふすまに「日清ファルマの小麦ふすま」を使っています。
「日清ファルマの小麦ふすま」は、焙煎済でかなり粗い粉です。
これのみでパンを作ることは難しいですし安くは無いのですが、微粒の粉と合わせると使えるんですよね。
ブレンドした方が気泡が大きくなり、フワッ、モチッ、とした他には無い食感が味わえます(見た目より柔らかいです)。
気になるふすま臭も「香ばしい」に近い感じがしないでもない...←これは個人差により微妙(笑)。

ふすま粉のうち、半分くらいまでならどんな割合でも粗い粉を混ぜて作れると思います(もちろん、全部微粉でも大丈夫)。
粗い粉の割合が多いほど水分は少なめ、また全体の量を増やして食パンなどを作る場合も水分を減らした方がいいです。
加減するのは数グラム単位で。ちょっとの水分量で焼き上がりが全然違います。

一番大変だった「こねる」部分が少し楽になったので久々にやる気がでました。
いろんな粉(ふすま粉、大豆粉、おから粉...)をブレンドして使う実験にもまた手を出そうと思ってます (^^)/
~ パートナー談 ~



パートナーは小麦ふすまパンの香りが気になるようですが、わたしの場合このレシピでは全く気になりません。

大豆粉パンの香りはたしかに良いのですが、あのみっちりした食感、そう高野豆腐にかぶりついたような食感、わたしはそちらの方が気になりますが、パートナーは気にならないようです。

気になるところは人それぞれなんだなぁ。。。(^^)



よろしければお試しください。


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[ 2010/08/25 17:43 ] 低糖質 パン | TB(0) | CM(2)

おからパウダー&大豆粉 ヨーグルト・トコパン -(糖質:2.17g / 1個) 

糖質制限人にも納得できるパンを。
美味しく、楽しい糖質制限を心掛ける糖質ポリスです。

今回の紹介メニューは「ヨーグルト・トコパン」であります。
糖質:2.17g / 1個

今回の調理担当はパートナーです。

ヨーグルト・トコパン


【材料】ヨーグルト・トコパン ロールパン 4~5個分
糖質
すずさやかの大豆粉A30g4.83g
おからパウダーA15g0.89g
グアーガムA0.7g-
イーストA1.5g-
グルリッチA  37.5g3.08g
 47.5g-
ステビア 1g-
 1g-
無塩バター 15g0.03g
ヨーグルト無糖35g1.72g
  12.5g 0.04g

あとで加える

10g -
おからパウダー あとで加える 5g 0.29g
塗り卵用の溶き卵 適量 -
糖質計10.88g



すずさやかの大豆粉
乾燥おから(パウダー)1kg
グアーガム
グアーガム
エリトリトール
エリトリトールとステビア



【作り方】

耐熱容器に、水47.5g、ステビア、塩、無塩バターを入れ、電子レンジで30秒くらい加熱して混ぜる。
あまり熱くせず、余熱でバターを溶かす感じです。

ヨーグルトと卵を加えて混ぜ、冷ます。
気温の低い時期は人肌程度まで、気温の高い時期はしっかり(冷蔵庫などで)冷やしてください。

別のボウルで A の粉類を均一に混ぜ、2を加えてゴムベラなどで均一に混ぜる。

グルリッチA を加えて均一に混ぜる。
最初は水分が少ない感じがしますが、切り混ぜながらまとめていくとしっとりします。

乾燥しないようにラップをかけて10分くらい放置する。
発酵が進まないよう、涼しい所に置いてください(室温によっては冷蔵庫に入れます)。

台に取り出して少しこねる。
生地を台に少しずつなでつけるようにして全体を伸ばし、まとめてはまた伸ばす、を2~3回繰り返します。
水 10g(冬ならぬるま湯)を2~3回に分けて加える。
水を加える度に 6 の「伸ばしてまとめ、手につかなくなるまでこねる」を繰り返す。
なお、水分を加える時はボウルの中で、生地と水を手でぐちゃぐちゃと掴んで混ぜます。
普通の小麦粉のパンで、油脂を後入れするのと同じ感じ(それより楽かも)です。
水分を全部加えたら、さらにしっかりこねる。
ここでも、全体を一度にこねるより「端から少しずつ台に伸ばしてまとめる」を繰り返す方がこねムラが少なくなります。
生地全体がなめらかになり、ぐっと伸ばしても生地が切れなくなって来たらグルテン膜をチェックする。
指で生地をつまんでできるだけ薄くし、それを慎重にたぐるようにして伸ばしてみてください。
すぐに破れずに指が透けて見えるくらいの薄い膜ができれば OK です。
上記の量で私の手ごねでは15分くらいかかりますが、時間にこだわらず膜ができるまでこねてください。
10 おからパウダー 5g を加えてしっかりこねる。
まず、大きいボウルの中か、広いこね台の上で、粉と生地を両手でぐちゃぐちゃ掴みます。
混ざって来たら、ムラのある部分を親指でぐいぐい押して馴染ませます。
最後にうどんをこねる時のように手のひらでぎゅっと押しながらこねます。
5分以上こねると粉と生地がしっかり馴染んでくるので、なるべくなめらかな面が表に出るようにまとめます。
11 分割し、乾燥しないよう注意して5分くらい休ませる。 
もし分割して丸めている時に既に生地が柔らかくなって発酵が進んでいるようなら、
休ませずにすぐに成形してください。
12 好みの形に成形し、37℃前後で30分~40分くらい発酵させる(2倍くらいまで)。
13 発酵の終わりを見計らって、オーブンに天板を入れたまま180℃に予熱する。
好みで、発酵が終わった生地に全卵を溶いたもの(分量外)を塗る(塗らなくても良い)。
予熱した熱い天板に生地を素早く乗せ(ヤケドに注意)、軽く霧をふく。
180℃で6分、160℃に下げて6分くらい焼く。


~ パートナー談 ~
【感想】
マロンさんから「大豆粉パンにヨーグルトを入れるとおいしい」と教えて頂いていてから幾歳月...
トコパン(大豆粉+おからのパン)でもイケルはず...と試行錯誤した結果、なかなかおいしいものができました。
ヨーグルトで「おから臭」が軽減され、焼き立ては何とも言えない良い香りがします。

今回使ったヨーグルトは自家製の「カスピ海ヨーグルト」です。
甘味料も、今回使用のステビアは100%のものではありません。
同じ名前の材料でも種類やメーカーによっては成分や効果が違うかもしれませんので悪しからず m(__)m
上記レシピでは、砂糖に換算すると10g前後の甘さかなぁ...って感じです(適当です)。
ちょっと甘い目にすると、ヨーグルトの風味が生きるように思います。

ところで、ちょうどこのパンの実験途中に、knacke さんから
「大豆製品はアルカリ性が強くてグルテンの形成を壊す」「加えるならビタミンC」と情報を頂きました。
単純に「ヨーグルトは酸性」と思っていたのですが、ヨーグルトにはビタミンCがほとんど含まれていないらしい。
で、プレーンなトコパンにレモン汁(全重量の1%程度)を加えて作ってみたところ、これもまたいい感じ。

私の実験では、レモン汁でもヨーグルトでも、酸性のものを適量加えると成功率が上がりました (^^)
残念ながらこね時間の短縮はできませんでしたが、粉同士の馴染みが良く、発酵時によく膨らみます。
水分量の許容範囲も広くなるみたいで、水分量が多少変わってもふくらむし、空洞もできにくいようです。
これ、試してみる価値あり、と思います!

マロンさん、knacke さん、情報ありがとうございま~す (^^)/
~ パートナー談 ~



酸性の反対はアルカリ性なのだ |:3ミ


この視点は、パートナーにとってかなり役立っている様子です。

え、お前の麺はどうなったんだって(^^;)

はい、そのうち。m(_ _)m


よろしければお試しください。


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[ 2010/06/14 16:34 ] 低糖質 パン | TB(0) | CM(4)

ふすマヨ!パン(柔らかバージョン) -(糖質:2.68g / プチパン1個) 

糖質制限人もさっくりパンに食らいつく。
美味しく、楽しい糖質制限を心掛ける糖質ポリスです。

今回の紹介メニューは「ふすマヨ!パン(柔らかバージョン)」であります。
糖質:2.68g / プチパン1個

今回の調理担当はパートナーです。

ふすマヨ!パン



【材料】ふすマヨ!パン(柔らかバージョン)】プチパン 4~5個分
糖質
小麦ふすま微粉のもの35g6.65g
 85g-
マヨネーズ 18g0.23g
冷水 15g-
グルリッチA A37.5g3.08g
イーストA1.5g-
A1g-
ステビアA0.5g-
グアーガムA1g-
こしょうA0.5g0.33g
おからパウダー   7.5g 0.44g
糖質計10.73g




小麦ふすま(ブラン)
エリトリトール
エリトリトールとステビア
グアーガム
グアーガム

乾燥おから(パウダー)1kg

上の小麦ふすま画像からのリンクはヤフオクでの同出品者さんの商品一覧です。
人間の食用ではない「ふすま」も販売されているので、その点に注意して下さい。
「小麦ふすま(ブラン)」となっているのが今回の粉です。


【作り方】
耐熱容器(大きめのもの)に小麦ふすまと水 85gを入れ、ゴムベラで混ぜる。
電子レンジで50秒くらい加熱する。
ここで一度取り出してよく混ぜ、もう50秒くらい加熱して粘りが出るまでよく混ぜる。
(大量に作る場合または、水が冷たい場合には、加熱時間を増やしてください。)

熱い内にマヨネーズを加えて混ぜる。
均一になったら、別の大きめのボールに移す(早く冷ますため)。

水15gを2回に分けて加えて混ぜる(一度に入れると混ぜにくいです)。
均一になったら、乾燥しないようにラップをかけて冷ます。 
冬は人肌くらいでいいですが、気温の高い時期は冷蔵庫でしっかり冷やしてください。

別の容器で A の粉類を混ぜ、4 に加える。
切り混ぜてからまとめて行くとすぐに均一になります。

乾燥しないようにラップをぴったりかぶせ、10分くらい放置する。
これも、気温の高い時期は発酵が進まないように涼しい所に置いてください。
そっと伸ばすと指が透けるくらいの薄い膜ができるまで、しっかりこねる。
指で生地をつまんでできるだけ薄くし、それを慎重にたぐるように伸ばしてグルテンの膜をチェックします。
量にもよりますが、私の手ごねでは15分以上こねたあたりで急にしっかり繋がりが出来る感じなので、
そこからまだ少しがんばってこねます(時間にこだわらず、膜ができるまでこねてください)。
おからパウダー 7.5g を加えて、なめらかになるまでこねる。
かなり弾力のある固い生地なので、混ざるのか?と言う感じですが、時間をかければ馴染みます。
まず、大きいボウルの中か、広いこね台の上で、粉と生地を両手でぐちゃぐちゃ掴みます。
混ざって来たら、うどんをこねる時のように手のひらでぐいぐい押してこねます。
粉と生地が完全に馴染むまで、しっかりこねます(5分以上)。
分割し、乾燥しないよう注意して5分くらい休ませてから成形する。
もし分割して丸めている時に既に生地が柔らかくなって発酵が進んでいるようなら、
休ませずにすぐに成形してください。
1037℃前後で30分~40分発酵させる(2倍くらいまで)。
表面が乾燥しやすいので、私は軽く霧をふいてから発酵させています。
様子を見て、乾いているようなら発酵の途中でも霧を吹きます。
11発酵の終わりを見計らって、オーブンに天板を入れたまま190℃に予熱する。
12発酵が終わった生地にクープ(切り込み)を入れ、マヨネーズ(分量外)を絞り入れる。
クープも、マヨネーズも、入れなくてもふくらむのでお好みに合わせてください。
13 熱い天板に素早く乗せ(ヤケドに注意)、軽く霧をふく。
190℃で5分、180℃に落として5分、さらに170℃で5分くらい焼く。
お手持ちのオーブンに合わせて時間・温度の調整をしてください。
14 焼き上がったらオーブンから取り出し、天板の上に乗せたまま1分くらい置く。
その後、網の上で冷ます。


~ パートナー談 ~
【感想】
ふすマヨ!パンに少し手を加えて、柔らかいパンを作ってみました。
そのままだとしっとり、トーストすると軽くてフワフワ、手前味噌ですが「パンらしいパン」です (^^)
焼きたては少し固い外側も、時間をおくと柔らかくなります。

今回使用したステビアは100%のものではありません。
砂糖に換算すると5g~8g くらいかなぁ...←私の適当な感想なので、いい加減です。
ステビアを入れると、甘みが加わるだけでなくパンでもケーキでも軽い目に焼き上がるように思います。
ラカントなどを使用する場合は、少し水分を控えた方がいいかもしれません。
同じ名前の甘味料でも種類やメーカーによっては成分や効果が違うかもしれませんので悪しからず m(__)m

今回のレシピはとことんこねます(ただしこねている途中で発酵が進んでしまわないよう、温度に注意)。
普通の強力粉ほどの「しっかり伸びる強い膜」はできませんが、そ~っとそ~っとたぐると、透ける薄い膜ができます。
焼く前の生地は相当固く、フープロや HB を使って良いかは不明ですのでご注意ください。

焼成温度は以前より低い目です。
高温で焼くと、皮はパリっとするのですが焦げやすく、小麦ふすまの元々の苦みが強調されちゃうんですよね。
今回くらいの温度で焼くと、焦げてな~い(笑)これだと、トースターで温めて食べる時も安心です。
ただし、しっかり水分が飛ぶまで焼かないとおいしくないので、オーブンに合わせて調節してください。
うまく行った時は、焼き上がったパンを網に移す時「軽い!」って感じでびっくりします。

こねがしっかり出来ていれば必ずふくらんでくれますし、以前よく悩んでいた大きな空洞も出来にくい。
まだまだわからない事も多いのですが、美味しさの点で少し前進したかなぁ...
私は、このパンだとふすま臭があまり気にならないのです。
この生地を基本にしていろいろ試してみようと思ってます (^^)/
~ パートナー談 ~



これ、パンです。

全く知らない人が食べても、色が白くないのでちょっと変った粉を使っているパンだと思うのではないでしょうか。

トースターで温めても美味しい小麦ふすまパンなのであります。



よろしければお試しください。


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[ 2010/05/09 11:36 ] 低糖質 パン | TB(0) | CM(9)
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Author:糖質ポリス
メタボと生活習慣病が気になるお年頃。運動と食事だけで血糖値をコントロールする2型糖尿病の糖質ポリスが、自らのメタボ&糖尿病の対策を通して実際に効果があった食事メニュー・食材・運動方法などを紹介します。

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